釣山公園の木曽五木
--島崎藤村と一関--


木曽五木
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釣山公園入口(左)、木曽五木の記念樹(コウヤマキ)(右)


 釣山公園中腹の西側に、「島崎藤村一関曽遊百年・没後五十年記念植樹」という標柱があり、そこに木曽五木が植えられている。この記念植樹にまつわる話しを、一関在住の作家、文学の蔵設立委員会副会長の及川和男さんを訪ねて、詳しく伺った。

 誰がいつ植樹したのか、なぜ木曽五木だったのか、島崎藤村と一関はどんなかかわりがあったか、世嬉の一酒造の敷地にある藤村文学碑と一関に文学の蔵を設立しようという市民運動について、「木曽五木」、「島崎藤村と一関」、「藤村文学碑と文学の蔵」の三つに分けてまとめた。 (右写真 及川和男さん)